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いたたまれない時間



この間、娘の部活の
保護者親睦会があった。
(ま、飲み会だわね)

そういう集まりは
あまり得意ではない。
そんなに親しくない人と
当たり障りのない会話を
しなければならない。

でも、八方美人だから
気を遣って疲れるほうが
沈黙でいたたまれなくなるより
ましなのだ。


うちは2年生で
ほとんどが同じ小学校から上がった
同級生の親どうし。
顧問の先生も2年生受け持ちだから
わりと話題には事欠かなかった。

でも、内心では
アタシャたぶんいちばん年上だで
何を気を遣うことがある、と
前向きな開き直りを精一杯心掛けないと
言葉に詰まる。



1年生の入部は4人。
4人の保護者は皆来ていた。

中盤2度目の座席シャッフルがあり
1年生保護者4人と
同じテーブルとなった。

4人のうち3人は
うちと同じ小学校卒で
ぴーてーえーをしていたおかげで
顔見知りでもあった。

なのでまたおばちゃん精神を
総動員させ、なるべく
沈黙のないようにする。

でも、この3人が
そもそも子供も仲良しで
それは話題は尽きないようなのだ。

ここで残された私、
ではなくて、
1人別小学校区から来た1年親が
全くその輪に入っていない。

別に無理して話そうとかいう
性格ではないならいいが
ずっとスマホを見たりしている。

同じ1年の親どうし
もう少し話せばいいのにと
傍からは思ってしまう。

仲のいい3人は
盛り上がりすぎてるのか何なのか
その人に視線さえ向けない。
いないも同然な感じ。

私の隣に先輩親がいて
その隣がハブ状態1年親。

その先輩親も確実に
この雰囲気に気づいていて
その1年親のことを
気にかけているのが分かる。
ちょこちょこ話しかけたりしていた。

ちょっと1年3人親!
もちっと気にかけておやりよ
と思ってしまった。

一言も話しかけないって
どーいうこと?


娘の言っていたことが思い浮かぶ。

1年の子供どうしがもはや
その別校区のコのことを
いじめとはいかないまでも
イジっているのだそうだ。

それは親どうしは
知っているのだろうか?

知っているなら尚のこと
親はコミュニケーションを
とるべきだよね。


なんともいたたまれない
時間であった。

え?もしかして?
いたたまれなく感じていたのは
私と先輩親だけ?

なら、いいんだけどね
別にね( ・_・)


そんなこんながあるから
あまり親しくない者同士での集まりは
苦手であるのだ。





最後まで読んでいただいたあなたに感謝(´△`)

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Category: 雑記
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